昨今のプロバイダ業者事情をまとめます。
1992年にプロバイダが日本で初めて営業を開始して以来現在までの間、約16年がたちました。
その間、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド化によって通信量が増大し、設備投資費がかさむことにより経営難に陥る業者が存在した時期もあったようです。
それとともに、サービス価格の競争激化が進んだため、現在までに生き残れなかったプロバイダが多数存在したという事実があります。
業界を取り巻く厳しい環境の中で、ユーザーが評価しているプロバイダはどこなのでしょうか。2006年のデータになりますが、指示が多かった業者は「ASAHIネット」とのことです。
@nifty、BIGLOBE、OCNなどを抑えて評価が高いのは、素晴らしいことです。この先も、大手プロバイダの知名度に負けずに、消費者優先のサービスを展開していってもらいたいと思います。